加古川市・加古郡・姫路市での農地転用、土地建物調査は【村上行政書士・土地家屋調査士合同事務所】

村上行政書士・土地家屋調査士合同事務所

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建物調査・各種登記

建物調査・各種登記

 建物の表題登記には、建物の所在・家屋番号・種類・構造・面積などの他に、表題部所有者が記載されます。表題部所有者は権利の登記の名義人となる資格を与えられます。

建物表題登記

 建物を新築したときや未登記の建物を買ったときに、建物の物理的な状況および所有者の住所・氏名などの項目を登記簿に明らかにする登記です。この登記をすることによって、対象不動産の登記簿が初めて作成されます。
住宅ローンや融資を利用した事により建物に抵当権等の担保を付ける場合には、必ず金融機関からこの建物表題登記と所有権保存登記をする様に求められます。

建物表題部変更登記

 建物を増築したり一部取り壊したりして種類・構造・床面積の増減あったとき、また土地の分筆・合筆により建物の所在が変わったときに変更の登記をします。

●家の増改築をしたために床面積が増減した
●居宅の近くに車庫や物置等の附属建物を新築した
●改築をして屋根を葺き替えた
●地震対策のため木造から鉄骨に改築した
●自宅の一部を店舗として利用し始めた

建物滅失登記

 建物を取り壊したり、地震や火災で建物が倒壊・焼失した場合に、その建物の表題部を抹消し登記簿を閉鎖するためにする登記です。この登記を申請せず放置しておくと、存在しない建物に固定資産税が請求され続けたり、更地の売買にも差し支える場合がありますのでご注意ください。

区分建物表示登記

 区分建物表題登記とは簡単に言うと区分建物(マンション)を建てて一番最初にしなければならない登記です。

●分譲マンションを新築した
●2世帯住宅を新築した

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